馬肉の素晴らしさ

馬肉の素晴らしさ

桜肉セールスポイント

さくら肉(馬肉)は、低カロリー・高タンパク質で、美容健康に最適!!
お子様からお年寄りまで安心しておめしあがりいただけます。

鉄分や良質なグリコーゲンが豊富で、健康な体作り!!
脂質がほとんど含まれず、コラーゲン・アミノ酸が豊富で、
美容にもおすすめです!!

安全、安心して食べることができる馬肉

子どもから大人までだれの口にも合う、馬は牛や豚に比べ体温が高く、寄生虫が付きにくく心配がありません。
馬自身も敏感で添加物やホルモンを受けないので、肉も内臓もクリーンで安全、安心して食べる事ができます。

馬肉のすばらしさ

スタミナ増強目的で用いられたり、貧血を改善するのに有用とされます。また、生活習慣病である動脈硬化や高血圧、糖尿病の予防にも役立つと考えられています。
含有される成分には、カルノシンやグリコーゲン、ペプチド、ヘム鉄などがあります。

カルノシンは糖尿病や動脈硬化を防ぐのに有用とされており、活性酸素を除去し、細胞の酸化を抑える働きがあると言われています。

グリコーゲンはスタミナ増強や疲労回復を促す働きがあると言われている他、肝臓の解毒の働きを高める作用もあると考えられています。この成分はブドウ糖に転換され、エネルギー源となります。

ペプチドは血圧低下作用があると言われており、血圧上昇を招くホルモンの発生を邪魔する働きがあると考えられています。

ヘム鉄は造血作用を促し、貧血を防ぐ働きがあると言われており、非ヘム鉄に比較すると数倍の吸収率があると考えられています。また、非ヘム鉄は野菜などに含有されており、ヘム鉄は魚介類などに含有されています。

▼成分比較表

可食部100g中 カロリー
(Kcal)
蛋白質
(g)
脂質
(g)
ビタミン
B2(mg)
鉄分
(ml)
グリコーゲン
(mg)
馬肉 110 20.0 2.5 0.24 4.3 2,290
和牛肩ロース 328 16.2 27.5 0.18 2.1 674
豚肩ロース 283 16.4 22.6 0.24 1.2 432
※四訂日本食品標準成分表

体においしい?

優れた効能 馬肉のたんぱく質に含まれる「ペプチド」という成分には体を温めたり毒消しをするなどの薬効があります。また、血管を拡張するので高血圧の人には血圧を下げる効果が。
さらに、馬の脂肪が薬の役目を果たし、ヤケドやけがをしたとき、患部に当てると治りが早くなるといわれています。

ストップ!コレステロール

豊かになった食生活。でも一方で、エネルギーの取り過ぎやバランスの悪い食生活の影響で、中高年や子どもたちにまで生活習慣病が起こっています。
そんな中、低カロリーで高たんぱくの馬肉が注目されています。なにしろ、カロリーは牛肉の3分の1。コレステロールを下げるリノール酸、リノレン酸をたっぷり含み、動脈硬化を防ぎ血管を丈夫にしてくれます。
馬肉の脂肪の質は魚に似ており不飽和脂肪酸が多いのも特徴。
その上、鉄分は牛肉や豚肉の3~4倍、カルシウムも豊富。貧血の女性や育ち盛りの子どもたちにもお勧めです。